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五右衛門風呂
さ、熱々のお風呂で身体を温めるべく
五右衛門風呂設置をガンバリマス。

しかしですね、マニュアルがあるわけでもなく
(簡単な築炉方法の紙は入っていましたが・・・)
決まりも あるようで ないようで・・・
ネットで色々調べましたが
何が正解で 
何が間違いか 
わかなんなくなっちゃいまして。

今の時代「五右衛門風呂」って・・・ 絶対的少数派ですからね(^_^;)

昔の人の気分になって作ってみようと(笑)

まぁ、ぶっちゃけ
下で火を焚きゃ湯は沸くんです。ってコトで。




穴を掘りました。
PICT0047.jpg

その中に耐火煉瓦を並べます。

耐火モルタルを使いこなす自信が無かったので

「埋めたらどうだろ?」
「そうだ、そうだ。土は燃えない」
「釜も安定するだろうし、いいんじゃない」

コレ↑全部独り言(笑)
一人で提案して 一人で納得して 一人で後押しする。

孤独な戦いです


PICT0050.jpg

色々なサイトを参考にしましたが
穴を掘っている方はいらっしゃらなかったような・・・
全くの素人tomozoが勝手にやっていることです。

これが正解だと言いきれませんので 良い子はマネしないでね(笑)



ホラ
ガッチリ 土の中で耐火煉瓦も安定してるじゃん♪
いけるんじゃない?
PICT0053.jpg

そんな甘くない。

釜を乗せるも レンガの炉の部分がデカすぎです。

何度も並べ替えてベストサイズにします。

これでピッタリ。
このころにはグラインダーも軽く操って
レンガを希望の形にカットできるようになりました。

PICT0058_20121221234915.jpg

ここは「炉」の部分で釜の下の部分ね。(熱々のところ)
ここから熱するのはもちろんなんですが
「炉」から出た煙を回して 釜の横の部分を優しく温めるわけです。

だから吹き上げ口(っていうのかな?)煙が上に抜けるようにスロープが付いています。

あと 排水用の隙間も開けておきます。

PICT0057.jpg

写真数枚で終わっていますが・・・・

孤独な戦いは2日間もかかってます。





同時進行の秘密基地はべニヤの下部分に防腐剤を塗って
やっぱり「乗せてみる」(笑)

PICT0024_20121221234844.jpg

壁ワクを作ります。

ワンコもお手伝い♪(かなりジャマ・・・)

PICT0036.jpg

下地処理が要らない「ラスカット」なるもので外壁部分にします。
これが立ち上がると 家らしくなるんでしょうね。
ワクワクします。

PICT0028_20121221234843.jpg

そうそう 五右衛門風呂をどこに設置したかと言うと・・・・・



じゃじゃ~ん
庭の真ん中
PICT0048.jpg

ウッドデッキのまんまえ
家からも、通りからも丸見えのセンターポジション♪

「みかんの小路」を降りたところ[裏庭]も候補だったんですが・・・
色々考えて ここに決定!!

この決定は tomozoの独断(笑)

猫の手さんは猛反対していましたが・・・・・完全無視。

ボスママも「え~~通りから見えちゃうのにぃ?」とささやかな抵抗をしていましたが・・・・あえなく撃沈。




まァ、見てらっしゃい。うふふ。




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おうち | 00:52:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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